婚約指輪について色々

宝石会社に勤務しておりました。その内お店で店長というのを5年ほどと商品部というところに7年ほど勤務しておりました。そんな関係で婚約指輪についてて一般の人よりはやや詳しいかなと思います。
とりとめもなく婚約指輪について述べさせていただきます。
婚約指輪は普通結婚を約束した男性が女性に送るもののようです。多くの人がダイヤモンド、率にして90パーセント以上でしょうか。次に誕生石などでルビーやパールなどを選びます。
ただ本来これでなくてはいけないということはないわけですが何故か皆同じ傾向を好みます。購入値段は平均20万から40万くらいで都心部のほうが若干平均購入単価は高いようです。
まずダイヤモンドですがほとんどプラチナののリングに一つ石がついたタイプが選ばれます。40年以上前なら爪の高いいわゆるたて立爪が人気でしたが今はというかここ数十年爪の高さを抑えたタイプが主流です。ダイヤモンドは言うまでも無く輸入品です。その多くはイスラエルやベルギーから輸入されます。小さいメレダイヤなどはインド、逆に大きなダイヤはロシアやニューヨークなどから輸入されることもあります。
ニューヨークといってもそこで産出されるわけではありません。売買の市場があるということです。
例えばそれらの国から一つ10万円ぐらいで輸入されたダイヤは50万円くらいの値がついて店頭に並べられます。それを高いと思われるかもしれませんがリングの素材の値段や加工賃、人件費や広告宣伝費などを考えると必ずしも高いわけではありません。

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